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高山塾 塾生のブログ

第一回自主研修

投稿日時:2010/09/24(金) 22:33rss

「平成 22 年度 中堅職員対象の権利擁護セミナー」の特徴として、

 

高い自主性

 

がある。

グループわけされたメンバーでひとつの「権利ツール」という目標を具現化する。

これは、セミナーの達成度の目安にもなる。それがあるがゆえに、受講生の潜在能力をフルに活用して

意識の向上が望める。「権利擁護」とは表面的な意識だけでは、推進できないから、

とてもこのやり方には深い意味がある。


では、これからグループの一つ、「A2グループ」の自主研修会(第一回)を紹介する。

これは第2回目の研修が終わったあとに実施した。

■参加者は(グループメンバーは全部で8名中)5名/
 場所はジョナサン・横浜鶴屋町店。/時間は17:30~21:00。
 同時間に先生との交流会があったが、不参加とした。

議題は、「権利ツールとして、"イベントサークルを立ち上げる"としたが、実際にイベントとして何をするか?」でした。結論としては、アート好きな利用者を集めて、本人活動を促し、ワークショップを開いて絵を12枚ほど集めてカレンダーをつくる。そしてエンパワーメントアップする。というもの。


セミナーのときに、自分達のチームの中間発表に対して、先生からいただいたアドバイスに対しての、自分達の理解を思い出しながら改良していった。

■一発で成功するわけがない。だからそんなに力んでやることはない。

■障害者に対して権利ツールとしてイベントサークルを立ち上げるが、結局は、「普通にイベントサークルを立ち上げる」ということに行き着く。

■イベントの内容が決まっていないが、それがないと人は集まらない。逆に強制的に利用者を集めることになり逆効果。

■権利擁護的に定義すると「グループワークをつかった本人活動のエンパワーメント」となる。

■グループダイナミックを使った支援になる。


詳細はマインドマップ参照。

http://www.easystep.jp/tree.html?planid=15328

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