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高山塾 塾生のブログ

第五回 横浜知的障害関連施設協議会 研修委員会

投稿日時:2011/11/10(木) 11:05rss

第五回 横浜知的障害関連施設協議会研修委員会を社会福祉法人光風会のばら園にて、
18:00~20:00で会議を実施。参加者は、6名。
内容は、「過去5年間で研修で作り上げた13個の権利ツールを一つの冊子にまとめる」
という目的を達成するための手段を検討しました。ツールはインターネットに掲示してあります。
http://kenriken2007.d2.r-cms.jp/tool/」。詳細は以下。

☆提 案
・取り組みやすいものから乗せて、読み込みやすくする。
・全てではなく、ピックアップして作成する。
・入り口を入りやすくするため、「おトイレ川柳」にしては?
・スタッフを、記事を書く側と編集側で分けては?

☆決 定
Aグループ「利用者の自己決定と工ンパワメントを支援する」とBグループ「支援者とし
ての気づき、人権意識を高めていく」の2のジャンルに分け、その内からピックアップする。
A…1.パワーアセスメントシートを通して真のストレングスモデルを考える(2010)
   2.アゲアゲはっと(2007)  3.マッピング
B…1.おトイレ川柳(2009) 2.小さな喜び 3.ウ工ルビーングシート(2010)
次回…13:30~県社会福祉センター(桜木町) 

☆高山先生より
①ビフォーアフターよりも、「ここが大事なんだ」というマニュアル、解説書が大事。縦に二
分割し、左に取説、右にその意味や意義というようなフォーマットにしてはどうか。実習
生の記録のような感じで、右に支援や価値の部分・導入などが同時系列で書いてあると良い。
②対象、目的、根拠などは記載したほうが良い。
③共感を得るため、コラムでどこで使ってどう変わったかを書くのも良い。
④まずは一本、雛形を作ってそれから作り方を改善しては?
⑤雛形ができたら、ツール作成者に整理をしてもらう。
⑥実践後の効果測定の仕方は工夫が必
要であり、課題である

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